毎日を楽しくしてくれるシルバーアクセサリー|on the piza 「on the piza」ではシルバーリングを中心に毎日を楽しくしてくれるアクセサリーやジュエリーを、「Enjoy jewelries like pizza toppings.」をコンセプトに取り揃えています。ひとつシンプルに付けるもよし、組み合わせやバランスで楽しんだり、身に付けるだけでわくわくした気分を演出します。

最近よく聞く18KGPとは?

こんにちは。

 

On The Pizaです。

 

今日は、On The Pizaでも

ゴールドの製品に使用をしている、

そして最近アクセサリー屋さんなどでも

見かけることの多い、

『18KGP』について解説したいと思います!

 

 

 

 

18KGPって一体なに?

 

簡単に言うと、

『金メッキ』のことを指しています。

 

 

18K = 18金 (=金の種類)

 

GP = Gold Plated (=“金メッキされている”という意味になります。)

 

 

コアとなる金属の上に

“18金のメッキ加工が施されている”ということになります。

 

また、”18K”の箇所は

金の種類によって表記が異なり、

例えば、24金を使用している場合は”24K”という表記になります。

 

 

コアの金属は製品によって異なるのですが、

On The Pizaでは、Silver 925で作った製品に加工を施しています。

 

 

 

 

メッキ加工のメリットとデメリット

 

なぜわざわざメッキ加工をするのか?

作る素材自体を金にしてしまえばいいのでは?

 

そんな疑問が出てくる方もいると思います。

 

メッキ加工をする上でのメリットとデメリットについて

見ていきたいと思います。

 

 

 

メリット

 

まず一番に挙げられるのが、価格が安く済む点。

 

皆さんもご存じの通り、

純金ってとても高いです。

 

アクセサリーそのものすべてを金で作ってしまうと

とても高額なものになりますが、

表面にのみ加工をすることでコストを抑えることができるのです。

 

 

また価格を抑えられるという点から、

気軽に楽しめるというのも大きな点だと思います!

 

 

そして忘れてはいけないのは、重さの点。

 

下の対比表は 金、銀、銅の重さを比較したグラフです。

 

 

金、銀、銅の重さ

 

出展:https://mathwords.net/kingindou

 

 

金の重さはシルバー(銀)の約2倍!

 

このグラフからも分かるように、

金ですべてを作ってしまうととっても重たくなってしまうのです。

 

 

 

デメリット

 

しいて言うのであれば、

 

“コーティングが剥がれてしまうことがある” という点でしょうか。

 

傷や衝撃、日頃着用してついてしまった皮脂などで

剥がれていってしまうことはどうしてもあります。

 

そういった時には再度メッキをかけ直すこともできます。

 

 

 

お手入れ方法と日頃のケアについて

 

一日でも長く着けていたいお気に入りのアクセサリーには、

日頃のケアが大切です!

 

以前、シルバーアクセサリーのケアについての記事でも

書かせていただいたように、

身に着けた後には「ひと磨き」がポイントです。

 

磨く際には、セーム革と呼ばれる

シカ、ヤギ、ヒツジなどの毛皮を植物油でスエード状になめした革で

やさしく磨いてあげるか、

 

セーム革がなければ、

ティッシュや柔らかい布を使用してください。

 

 

コーティングをしてあるものなので、

やさしく磨いてあげるということが大切です。

 

 

また、気になる汚れがある場合には、

中性洗剤(台所用洗剤など)をぬるま湯で薄めたものを布につけて、

こすらないように優しく洗ってあげてください。

 

また、磨いた後は乾いた布で軽く拭いてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

メッキ加工というと、

あまり良いイメージがなかった方も多かったと思います。

 

でも、メッキ加工にはたくさん良い点があり、

むしろ日常使うゴールドのアクセサリーとしては

最適なのではと思います!

 

この記事を読んでいただいて

イメージが変わったという方。

日々のアクセサリー選びに生かしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

On The Pizaでもゴールドリングは

18kgpを採用しています!

 

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